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家賃は交渉次第で値下げされる!交渉のタイミングと大家の心理をズバリ公開!

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[掲載日]2018/06/28

家賃って交渉次第で値下げしてくれるってご存知ですか?
勿論オーナーさんによっては絶対に家賃の値下げはしない!っていう方もいますが特に築古物件などで借りている年数が長いと多少の家賃の値下げに対応して頂けるケースも多くあります。
本日は、家賃の値下げが可能な理由と具体的な交渉について記事にしました。

家賃って同じアパートでもバラバラなんです!隣の方の家賃っていくらかご存知ですか?

普通は同じアパートの同じ階であれば同じ家賃と思いますよね?

でも実は多くのアパートマンションで各部屋ごとに家賃はバラバラなんです。

最もポピュラーな家賃の違いが発生するケース。もともとは5万円で貸していたアパートの1室。退去になって次の入居者を募集する際に4万7千円で募集をし入居者が決まった。これを2~3回転繰り返すと、当初から入居していた人は5万円の家賃を今でも支払い続けている。

だけど、最近入居した人は3万5千円の賃料って事も十分にあり得ます。

最近は新築アパート、マンションでも最初は強気の家賃設定、仮に6部屋のアパートで当初7万円で募集していたが、繁忙期を過ぎて半分しか入居申し込みが無かった。この場合3部屋は7万円で入居している。残りの3部屋は6万5千円に賃料を改定して募集し満室になった。

この様にいきなり新築で家賃に開きが出る事も少なくないです。

家賃の値下げは何故可能?

家賃は物件のオーナー(大家さん)と借主との間で交わされる契約です。

双方が納得し合意すれば契約が成立するのです。家賃の改定(値下げ)に関しても同様に賃貸人(大家さん)と賃借人(部屋を借りている人)が合意して契約を変更すれば家賃の値下げも問題なく可能となります。

 

家賃の値下げを交渉するタイミングはいつが良い!?

一番のタイミングは賃貸契約の更新月でしょう。多くの大家さんは問題の無い入居者にはいつまでも住み続けて頂きたいものなのです。退去となれば原状回復や入居者の募集に広告費など出費が発生します。しかも退去後は新しい入居者が入るまで家賃は振り込まれません。

しかも、築年数が経過したアパートは賃料を下げなければ新しい入居者が見つかりづらいと言うのもごく一般的な話しです。

であれば今の入居者の家賃を少し下げてでも入居し続けて欲しいと多くの大家さんは思っています。

更新月の1~2ヶ月前に管理会社経由で「家賃の値下げ見直しをして頂けませんか?仮に私が退去した場合、新しく設定する賃料程度で更新させて下さい」こう言ってみましょう。

できればネットで近隣の同等(間取り、築年数、駅までの距離など)のアパートの賃料を調べておいて、その賃料と比較するのが効果的かと思います。

 

まとめ

いかがでしたか?家賃の値下げ交渉は可能です。大家の私が言うのですから間違いはありません(苦笑)

ただし、あまりにも強引で根拠もない交渉は効果的な結果をもたらしませんよ。大家さんも人の子なので「じゃ出て行ってもらって結構だ!」ともなり兼ねません。キチンと礼儀正しく筋道を立てた交渉をしてみて下さい。

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