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女性の一人暮らしでの費用の相場観はここでOK!

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[掲載日]2018/06/23

女性の方が一人暮らしをする為にはどの程度の費用が必要なのでしょうか?

敷金や礼金、クリーニング代金を先払いしなくてはならないケースもあります。
引っ越し費用はいくら?家具家電の費用は?エアコンや照明って設置してあるの?

この辺りも含めて大まかな相場観を得る為の記事です。

女性の一人暮らしの引っ越し費用

もちろんと言えばもちろんなのですが、一人暮らしをスタートする為には引っ越しをする必要があります。

友人や家族の助けを得て同じ県内や隣接する県で引っ越しをする場合の費用は

レンタカー代金程度ではないでしょうか。

レンタカー代金の目安

軽トラで1日あたり/8,200円

ボンゴで1日あたり/9,800円

トラック(2トン)で1日あたり/15,700円

 

引っ越し業者に依頼する場合

前提として押さえておきたい事は季節によって引っ越し代金が変動すると言う事です。

通常の引っ越し代金:今年5月~翌年1月

繁忙期の引っ越し代金:今年2月~今年4月

繁忙期の引っ越しは1~2割の費用が割り増しされます。特段急ぐ理由がない時は5~1月の間の引っ越しは費用面ではお得ですね。

次に距離で費用が変わってきます。

・同じ市区町村(15km)以内

・同都道府県程度(50km)以内

・同一地方程度(200km)以内

・近隣地方程度(500km)以内

・遠距離地方(500km)以上

あとは勿論、荷物量によって使用する車両も変わってきます。

 

引っ越し費用通常期の例)

一人暮らしで15km以内:34,000円~45,000円

一人暮らしで50km以内:36,000円~46,000円

一人暮らしで200km以内:42,000円~60,000円

一人暮らしで500km以内:53,000円~77,000円

一人暮らしで500km以上:61,500円~96,000円

 

引っ越し費用繁忙期の例)

一人暮らしで15km以内:48,800円~68,200円

一人暮らしで50km以内:47,600円~58,000円

一人暮らしで200km以内:45,800円~71,500円

一人暮らしで500km以内:53,000円~91,000円

一人暮らしで500km以上:67,000円~111,500円

 

 

女性の一人暮らしの賃貸初期費用

女性の方限定と言う訳ではありませんがやはり女性の一人暮らしで意識されやすいのは、オートロックや賃貸物件内の監視カメラなどのセキュリティです。

2階以上の階を選ぶ傾向であったりセキュリティ会社と提携してる賃貸物件も出ています。

この様な付加価値のついた賃貸物件はやはり割高となりますので実際にご自身の予算と鑑みてセレクトして行く必要がありますね。

初期費用を上げてみますね。

1.敷金・礼金/必要な賃貸物件と無料の賃貸物件があります。また繁忙期の2~4月は必要だけど通常期は不要なケースなどありますので事前に確認しましょう。必要なケースでは家賃の1~2ヶ月分となっているケースが多いです。

 

2.仲介手数料/不動産会社(仲介業者)に支払う手数料金です。紹介を受けただけでは勿論不要ですが、成約となった場合に必要な費用です。家賃の1ヶ月分に設定している不動産業者が一般的です。

 

3.前家賃/賃貸契約において、次の月の家賃を事前に支払う事を指します。今日が5月15日であれば、6月分の家賃の事でこの前家賃を先に収める事が一般的です。

 

4.日割り家賃/当月の日割り家賃の事です。仮に5月15日からの賃貸契約であれば5月16日~5月31日までの家賃を指します。この日割り家賃も先に支払う必要があります。

 

5.管理費・共益費/賃貸物件の共有スペース(廊下・階段・駐車場など)の維持・管理・メンテナンスの費用と照明や水道代などの費用を指します。こちらは事前に賃料と一緒に掲載されていますので確認しておきましょう。

 

6.家賃保証料/連帯保証人がいない場合や、仮に連帯保証人がいる場合でも加入を必要とされるケースがあります。大家に対して”家賃支払いを保証する会社”との契約となります。最近では多くの賃貸契約で当たり前の様についている契約となります。この家賃保証会社と契約する事であなたの信用が担保される(審査を通過した)と解釈される事が一般的です。

 

7.鍵交換費用/前に住んでいた人と同じ鍵は使いたくないですよね。その為に鍵交換費用を負担しなくてはいけないケースもあります。18,000円程度が相場です。

 

8.火災保険料/火事や水まわりの修理費用として殆どの賃貸物件で加入する必要があります。2年契約で2万円程度が相場です。

 

9.クリーニング代(消毒料)/部屋のクリーニング代金や消毒代金と言う名目で費用が必要なケースがあります。相場は1~3万円程度です。

 

賃料や条件によりかなり開きはありますが30~50万円の初期費用が一般的に必要と言われています。

一人暮らしをする為にはまずは初期費用を貯める必要がありますね!

 

女性の一人暮らしの必要な家具家電の購入費用

前の住まいから持ってくれば良いモノや新しく買いたいモノなどあると思います。生活に必要な家具家電と目安の費用を上げてみますね。

・テレビ・・・30,000円前後(32インチ)

・DVD(ブルーレイ)レコーダー・・・40,000円前後

・冷蔵庫・・・15,000円前後

・洗濯機・・・20,000円前後

・照明・・・4,000円前後

・カーテン・・・3,000円前後

・エアコン・・・50,000円前後

・テーブル(椅子)・・・3,000円(3,000円)

・シューズBOX・・・5,000円前後


合計173,000円程

いるもの要らないモノあると思いますが一通り揃えるとこのくらいのイメージとなります。

 

女性の一人暮らしのランニングコスト

必ず必要なものは”光熱費”です。

電気・水道・ガス(15,000円前後)

 

次に”通信費”スマホやPCに必要です。5,000円程度

さらに、”消耗品”トイレットペーパーや洗剤など3,000円前後

そして”食費”一人暮らしの女性なので自炊をした場合で15,000円~20,000円でお昼のお弁当まで作れれば大したものです。

”交際費”も20,000円ほど見ておきましょう!

合計で60,000~70,000円程度は毎月のランニングコストと予算組みしておきましょう!

 

まとめ

本日は女性の一人暮らしに必要な費用を”引っ越しから日常生活を送るまで”と言う各シチュエーション毎に見て行きました。

一人暮らしを検討中の方は参考にされて下さい!

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