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マイホームで失敗しない為の失敗談を集めた!必見。

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[掲載日]2018/06/30

マイホームを購入・建設する上で他人の失敗談を聞くのは非常に勉強になりますね。

誤解を恐れずに言えばハウスメーカーや工務店は家を売る(建てる)事が仕事です。
後悔先に立たず、生涯で1度しか経験しないマイホームについて失敗談や失敗例を紹介して行きます。

 

マイホーム 失敗(日当たり)

玄関は南向きが良い!と昔の人は良く言っています。実際に私が家を建てる時も父親と義理父も方角を色々言ってくれましたが我が家は西向きの玄関です。リビングが南東にありますので朝の陽ざしは気持ち良いです。

私の感覚から言っても日当たりに直接影響する方角はかなり慎重に計画をした方が良いと思います・

失敗例として

・洗濯物が北側しか干せないので失敗した!

・南側リビングはいつも日が当たるので夏場はエアコンが冷えなくて困る

・北側の水まわりなのでいつもジメジメしている感じ。特に冬場お風呂の入るのが寒い!

・東側の子供部屋は窓の位置が悪いのでお昼以降は電気をつけないと暗い

・西側のリビングは照り返し酷くてフローリングが他の部屋よりも痛みが早い

ま~どの部屋も方角により一長一短あると思いますが日当たり、窓の位置は注意するべきですね!

 

マイホーム失敗(間取り)

間取りもそうやすやすと変更できません。ハウスメーカーなどが色々な間取りの提案をしてくれると思いますが生活動線やお客さんが来る事も想定の上決定して行きましょう!

間取りの失敗例として

・玄関の横がトイレなので母親が友人と玄関で話している時にトイレに行けずに困った。

・お風呂の上がって自分の部屋に行くためにはリビングを通らなければならず来客時は服を着たりメンドクサイ。

・対面キッチンでキッチンと背中側の収納との間が狭く流し仕事がしにくい

・コンセントの位置が遠くコードが露出してカッコ悪い(新築なのに)

・リビングに階段があり、冷暖房の効果が極めて悪い。

 

マイホーム失敗(収納)

収納はかなり大切です。リカバリー可能な部分もありますが整理整頓が出来ている家は、はやり収納をしっかり活かしています。活かしやすい収納の配置になっているのかも大切ですね。

・”坪”で工務店さんと打ち合わせして何となくOKを出しましたが縦長で非常に使いにくいものが出来てしまった。

・ハンガーを掛けるポールも付けてもらえば良かった。

・備え付けのシューズBOXですがあまり靴が収納出来ずに結局別で購入した。もっと大きなものにしてもらえば良かった。

・2階の子供部屋にはクローゼットが無くタンスを置いているが中々片付かない。

 

 

マイホーム失敗(騒音)

建築の時には中々気づきにくい失敗の1つが騒音問題です。改善可能な範囲ならば良いのですがそう行かない場合かなりストレスがかかってきます。

・小学校の近くなのですが子供の声や定時に鳴る鐘の音がかなり耳障りです。

・そこまで大きくない前面道路ですが車、特にトラックが頻繁に走行しておりテレビの音が聞こえない。

・隣のリビングと寝室が隣合わせなのですが窓の位置が丁度同じで隣の子供の鳴き声や、親の叱り声が良く聞こえます。

・公園の隣の住まいですが夜勤で寝ていると子供の声がうるさくて中々寝付けない。

防音対策グッツなどもありますので自衛するしか方法はなさそうです。

 

マイホーム失敗(暑さ・寒さ)

直射日光が当たって暑いケース。北側で寒いケース。暑さ寒さも事前に予測する事の難しい内容です。

これは先に紹介した”日当たり””間取り”に大きく作用されます。

また断熱・遮熱の効果は外壁や窓によって大きく変わります。最近の住宅であれば壁と外壁の中に入れる断熱材にウレタンを使用してより効果の高い遮熱・断熱性能を発揮できる住宅作りが主流です。

窓のサッシに関しても従来のアルミサッシでは無く、樹脂サッシ・樹脂アルミ複合サッシなどがスタンダードになって来ています。このあたりの情報を持ってハウスメーカーや工務店と打ち合わせをしましょう!

暑さ・寒さの失敗を事前に防げるはずです。

 

まとめ

マイホームの建設購入前に知っておくべき失敗例をお伝えしました。この他にもいろいろな予期せぬ事が考えられますが大半の方にとって一生に一度の事です。しっかり知識を得て失敗しない様に頑張って下さい!

 

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